ABOUT | たくみまさの

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江戸時代から植林が行われ、国内最大級の杉の美林が広がる山形県金山町。
古くから木材商として、羽州街道の宿場町として栄えてきました。
街には、爽やかな水音を奏でる水路が巡り、白壁に焦げ茶の木組みが
美しい家が立ち並びます。

たくみまさのは、ここ金山町で、良質な「かねやま杉」と地域で発生する
間伐材や支障木を利用し、環境にも人にも優しい木製品づくりに取り組んでいます。

豊かな土壌と水に加えて、厳冬・豪雪という厳しい自然が、ゆっくりとした
杉の生育環境を作りだします。そして、下刈りや、枝打ち、間伐という手間ひま
をかけて、木肌が美しく強度のある「かねやま杉」が生み出されます。

たくみまさのでは、「かねやま杉」を使用した製品はもちろん、そのプロセス
で発生する間伐なども、建築・土木資材として、身の回りの木製品として、
余すところなく活用した製品づくりを行っています。

色、香り、木目、さわり心地、木は五感を通して、わたしたちに安らぎをもたらしてくれます。
木の良さ、かねやま杉の魅力を感じられる製品を、ここ金山から発信していきます。